HOME > 炭酸泉導入メリット
炭酸泉とは?
ドイツをはじめとするヨーロッパでは、療養を目的に世界各国から多数の人が訪れるクワハウス(温泉)があり、「心臓の湯」と呼ばれています。人気の秘密は、それらが「炭酸泉」だからです。
炭酸泉とは、温泉の泉質の1つで、正式名「二酸化炭素泉」。
高濃度の二酸化炭素が溶け込んだ37度から40度くらいのぬるま湯のことで、入浴すると身体に小さな泡が付着します。日本ではお湯1リットルに炭酸ガス1グラムが溶け込んだものを1,000ppmと言い、高濃度な泉質とされています。
炭酸ガス濃度が高いと、入浴したときに全身が炭酸の泡で包まれることから別名「ラムネ温泉」「泡の湯」とも呼ばれます。国内では比較的少ない泉質のひとつで、大分県竹田市の長湯温泉がもっとも有名です。また炭酸ガスは地上に出ると大変揮発しやすいので、湯船で全身が泡に包まれるほどの炭酸泉を体感できる温泉地はさらに少なく、まさに稀有な温泉と言えます。
この炭酸泉を人工的に実現するのが炭酸泉装置。他店との差別化をはかるため、大浴場から足湯まで様々な業種様への導入が進められています。
炭酸泉導入でビジネスが変わる!
温浴業界の現在
浴業界は、異業種からの新規参入や出展加速から、供給過多となり格差が生じています。
現在、業界は成熟期から転換期へ変移し、今後さらなる競争の激化、淘汰が始まることが予想されています。
お客様は、利用料にさほど差がなければ、安いか高いかよりも満足度・感動度でお店や施設を選ばれます。
お客様の満足度・感動の向上のため、炭酸泉の導入が増えています
炭酸ガス濃度1,000ppm以上の炭酸泉は、9つの療養泉の1つに認められ、その多様な特長と希少価値から、近年大変な話題となっています。
その特長は「進む高齢化」「高まる健康志向」「疲れ・ストレス」「美しさの追求」などの市場背景から生じる、お客様の欲求を満たします。
炭酸泉の導入後、「成功店」と「失敗店」に二極化する理由とは・・・
同じ「炭酸泉」という泉質を取り入れても、しっかり成果を出している「成功店」と、全くお客様の評価につながらない「失敗店」とに二極化しているのが現状です。
その違いの理由は、採用した装置が造る「炭酸泉の質の差」にあります。また、「装置の能力の差」にあります。
- 低価格というだけで装置を決定していませんか?
- きちんと炭酸泉の質にこだわっていますか?
- ランニングコストより初期費用を重視していませんか?
など様々な要因が重なっています。その結果
- 炭酸泉の特長が不十分、お客様から好評を得られず、リピートにつながらない。
- 不満足のため、お客様が、満足のあるお店・施設を選ぶようになってしまう。
- 炭酸ガス濃度を、療養泉レベルの1,000ppm以上に無理やり上げようとし、ランニングコストが跳ね上がり、月経費の圧迫、結果、炭酸泉の稼動停止。 など
温浴装置の導入で重要なことは、お客様へ新たな感動をお届けすることで、さらに施設を好きになっていただき、リピーターとして繰り返し施設をご利用いただくことではないでしょうか。
(ハード+サービス)×販促=繁盛
施設の主役は温浴装置ではありません
炭酸泉は単なるハードにすぎません。
それを活かすサービスと一体になってこそ、初めてお客様の満足につながると考えます。販売促進まで見据えた計画を伴わない設備導入では大きな成果は得られません。
キタコーポレーションには、炭酸泉というハードを最大限に活用し、より多くのファンを獲得、増収するためのコンサルティング情報を提供する準備がございます。今後あらたに炭酸泉の導入をご検討の企業様や、すでに導入しているが思った効果が上がっていないとお悩みの企業様まで、お気軽にご相談下さい。
お約束できるのは、本物の炭酸泉のご提供です!







